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ご挨拶 坂下工務店代表取締役が地域の皆様へご挨拶させていただきます。
私が社長です。

ありがとうございます。代表の坂下です。
坂下工務店は基本的に自社で設計し、自社で職人を手配し施工マニュアルにもとずいて施工をし、品質管理を徹底しながら建築物を完成させていきます。
又、どうすればお客様に満足していただけるのか、意思の決定は損得よりも善悪を基準として行動します。
おかげさまで地域密着で長く存続させていただいて地域で長く深い関係をつくらせていただいております。建築家や職人様など建築関連はもちろん林業、漁業関係者さらに福祉分野や、医療分野などと、つながりをもたさせていただきました。知恵と技術が社内に人に蓄積されています。
この知恵と技術で、地域の「家守り」と地域の町並を守り、地域の高齢者の生活を守るという役割を担っていきますのでよろしくお願い申し上げます。

理念は3つ
企業理念その1 ひと言でいうと 正直が命
企業理念その2 ひと言でいうと まじめが取り柄
企業理念その3 ひと言でいうと 本物が誇り

私、坂下啓登が中心となって、建築文化の伝承を進めている「番匠塾」をご紹介します。

番匠塾

番匠塾について


 昨今、多業種で後継者不足が叫ばれる中、私たち建築業界も他人事ではなく、私も常々不安をもっておりました。
特に建築大工の後継者不足は深刻で、この志摩市におきましても例外ではありません。多少は、近年の不況による経済情勢の影響も、原因のひとつにあるとは思いますが、全体から見れば僅かではないでしょうか。
大半は、『大工は難しい・一人前の大工になるには時間が掛かる』等の理由だと思っております。
私なりに、後継者不足の打開策を模索している中、平成11年に千葉県で建設業を営む知人K氏から、現在K氏が取り組んでいる『番匠塾』の話を聞き、その趣旨に大変感動したのを今でも鮮明に覚えております。胸の中のもやもやが解け、「これなら私にも出来る」と自負し、同年、私共の『番匠塾』を立ち上げる運びとなりました。

 ご存知だとおもいますが、『番匠』とはどういう意味なのかあえて申し上げさせて頂きますと……建築職人、大工の事で、古代、律令時代飛騨国の工匠が、諸国の調庸の役に準じて、毎年京師に交代で勤番したことから、『番匠』と呼ばれるようになり、鎌倉時代以降中世に於いては、もっぱら所謂大工のみが『番匠』と称せられるようになったそうです。……
 私共『番匠塾』の目的は、若手の建築大工後継者育成がメインで、現在 6名(構成は大工見習2名・営業4名)の塾生が在籍しており、この6名は当社の社員でもあります。
活動は、火曜日(月1回)午後6時30分から午後8時までの1時間30分間で、座学と技術の両面から学ばせております。塾生にはプレッシャーになると思いますが、年に1回座学及び技術のテストを実施しております。
このテストには合否はございませんが、日頃からの勉強癖がつき建築マニュアルの理解力が身につくという効果があります。

 私たち建設業界も目まぐるしく法律が変わることから座学は必須で厚生労働省が認定する教材を使用して、私と他2名の社員が交替で教えています。座学を行う理由は、技術に対する道理が分かるので早く手に職がつくことがメリットにあげられます。
塾生は社員ですが、人に教えることは大変なことだと改めて痛感し、塾生と共に私も、日々、勉強させて頂いております。
技術面は、技術大工経験(40年と31年)者2名がテクニカル指導を行い、自分たちが今まで培ってきた技術や知識を、後世に残していきたいという強い気持ちから、午後8時の終了時間を過ぎても技術指導を行うことが多々あります。昼間は当社社員として働き、疲れた体で夜は教え学ぶ光景を見ておりますと、技術者・塾生に頭が下がり同時に『番匠塾』を開いて良かったと思う一瞬でもあります。

 私は塾生に対し、「大工として又、塾生としてもプライドを持つように」と日頃から教えております。
次世代を担う若者が建築大工技術を継承し、自信をもって活躍できる。その原点が私共『番匠塾』でありたいと願っております。

番匠塾看板    番匠塾    番匠塾

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